サービスとロビングで勝てた戦い方とは?

 

  

 

★上位選手にサービスとロビングで
勝てた戦い方とは?

 

昨日は、地元四日市で硬式の2人団体
リーグ戦が開催されました。

 

6月というクソ暑い日に大勢の人が参加

してくださり感謝しておりました。

 

あいにく、四日市市の緑地体育館は

口調設備がないので夏は暑く、冬は寒い

体育館なのです。

 

冬は動いたり着込んだりすれば、なんとか

寒さをしのげます。

 

ところが、夏場は裸にゼッケンをつけて

やるわけにのいかずとても暑いです。

 

今回の大会も湿気が高く、練習から汗を

かいており午前中の試合でユニフォームが

べっちょべちょになっておりました。

 

絞ったら汗が出るくらいユニフォームが

重く感じました。

 

私が同リーグで対戦した大学の先輩は

湿度が高く汗だくになってしまい試合途中に
ウェアを替えに行くという一幕もありました。

はじめての経験です。

 

上のユニフォームも下のパンツもびしょぬれで

ボールが体に当って濡れても、ボールを拭く

場所がないほどびしょぬれでした。

 

さて、今回は第三回目の大会にもかかわらず

定員120組は一か月も立たないうちに締め

切りになる状態でした。

 

試合形式は各部AB4チームのリーグ戦のあと
順位決定戦をおこない1位から8位まで決めます。

 

そこで、なんとリーグ優勝して一人メロン
2個をもらいました。(^^)/

 

賞品が季節ごとのフルーツを先輩の市場

より手に入れて提供しているので、女性に

大変人気がある戦いになっております。

 

試合で勝つ技術や考え方を伝授します!

その試合でまた新しく勝つために必要な
技術や考え方を学んだみたいなのでお伝えします。

 

湿度の高い日は、裏ソフトラバーでも
ボールがすべって床に落ちることを知りました。

 

湿度の高い日にはいつもの回転よりも
回転量をすこし減らしてでもボールを
乗せてドライブをしたほうがよいみたいです。

 

カーブドライブがおススメです。

 

湿度の高い日はフラット打法のスマッシュ
がチャンスボールには有効であるみたいです。

その理由は、相手のラケットに当たっても

ボールをが滑るので落ちるからです!

また、

ドライブスマッシュはボールがすべって
落ちるからです。

 

相手の試合ペースを崩して勝つ!

昨日はじめて試合をさせていただいた、
大学の大先輩との試合で、3-0で負ける
だろうと思っていたのがなんと3-2で
勝ってしまいました!

 

試合後に、清水の遅いペースに引き込まれ
自分のペースで試合ができなかった。

 

または、遅いボールの間違いかも?

と言われました。

 

特別遅くして試合をしていません。

たまたま、私の試合ペースが遅いと感じて
イライラしながらゲームをしていた
のかもしれませんね。

 

事前に対戦相手がボールをもってすぐに
サービスをだす選手なら、あなたは少し
相手がイライラするくらいの遅さで
ゲームを進める戦術を使ってください。

 

高いロビングがゲームを変えました!

 

有料レポートに書いてある、私の攻撃的
ロビングはやはり有効でした。

 

今は攻撃的ではなくただのロビングですが
相手は力が入りミスをします。

 

本当の攻撃的ロビングは、両コーナーの
深いところにボールを落として曲がる
ものが攻撃的ロビングです。

 

試合で低いロビングを上げると相手はとても
打ちやすいので抜かれます。

 

しかし、高く深いロビングを上げると相手は
とても打ちにくそうです。

また、時間を作れるのと距離を予測できれば

落ちてくるボールを返球するだけなので、

何本でも何百本でも返球することができるので

相手はヘトヘトになって降参するでしょう!

 

そして、ロビングのほうが打つより楽です!
力が入らないし、プレッシャーはないし
疲れないし、ミスしても落ち込まないし。

 

高く深いロビングを身に付けて、ゲームの
流れを変えて勝ちましょう。

 

まとめ

 

湿度の高い日でも使える、フラット打法の
スマッシュをマスターしましょう!

 

相手の試合ペースを狂わせるように、
普段の練習から自分の試合ペースを
変える練習をしましよう! 

 

少し遅めのペースでする。

 

遊びでロビングをマスターしましょう!
高く、深く、曲げるロビングを!

 

最後に対戦した選手に言われました。

 

前回書いたフォアサーブは、今日も好調で
多くのサーブで得点を取ることができました。

 

そのサーブについて、私が試合を
しているとき後ろでフォアサーブを見ていたそうです。

 

しかし、何度見ても下回転なのか
横回転なのかわからないとほめていただきました。

 

大変うれしいです。

 

あなたに注意していただきたいことは、
サーブは1球目攻撃であるが、次のボールを
攻撃をするためのものでもあります。

 

すなわち、そのサーブを活かせる攻撃技術が
ない選手は技術にあったサーブを使うことが
重要であることです。

 

または、今のサーブ力にあった技術を
マスターすることが必要です。

 

最後に、優勝決定戦の相手から言われたこと。

 

マッチポイント6回あったのに清水君の
粘りでことごとくつぶされ逆転負けをした。

 

他の人はみんな10-6ならあきらめるのに
よく粘れるね?

 

ハイ、

粘って食らいつくことしかできないので!
と本心を言わせていただきました。

 

あなたも、攻めて勝つよりも粘って勝てる
ゲーム展開を覚えると上位の選手も根負け
して勝てるのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【試合に勝つための工夫】

試合に勝つために、

あなたは練習方法を考えていますか?

または、工夫をしていますか?

試合中に考えて試合を展開していますか?

相手に合わせて引っ張りこまれていませんか?

これを防ぐためには、いつも考える卓球をしましょう!