嫌いなカットマン対策 1.2.3!考える卓球

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その1

カットマンにカットをさせず打たせる戦い方!


➡️ロビングを得意とする選手向け!

攻撃を得意とするカットマンと戦ったときに、
必ずと言っていいくらいに得点する
戦い方はスマッシュされたボールをロビングで
対応したときです!


よくカットマンが嫌がる戦い方は打たせること
と教えられました。


私自身もそう思うのですが、いざ試合になると
打たれるのが嫌でついカット打ちをします。


しかし、回転量を見極めるのが苦手な私には
カット打ちをしてもオーバーミスまたはネット
ミスをするか、スマッシュミスをする始末で
自分の得意とするロビング戦法にもっていく
ことをしないのが現状です。


私自身が苦手とする戦型に対してだけでなく、
すべての戦型に共通しているロビング戦術は
効果があるようです。


この戦術を得意として戦った選手に、仙台出身
の村上力さんがいたと明徳義塾の佐藤利香さん
にお聞きしました。


サーブからの3球目をロビング、相手の長い
サーブをロビングして対戦カットマンにカット
をさせずにスマッシュを打たせる戦術です。


ロビングの得意な村上さんは相手選手がカット
マンであっても、自分の得意とするロビングに
すぐに持ち込む戦い方をしたそうです。


この話を聞いて、自分も少しはロビングが得意
なのでこのロビング戦法をやってみようと思います。



その2
ツッツキから攻撃して戦う戦い方!

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➡️ツッツキが得意な選手向け!

これなら、私にもできるかも?

粘り専門の先輩カットマンに1番嫌な戦い方は
なんですかと聞いたことがあります。


その先輩は1番イヤな戦法はツッツキで粘って
少し浮いたカットボールをスマッシュする戦法
が1番イヤだと言っていました。


なぜかというと、攻撃マンならツッツキをする
場合は台の近くに立ったまましますよね。


しかし、カットマンの場合はツッツキをした後
には必ず所定の後ろに下がらなければならない
のてす。


だから、ツッツキ、ツッツキ、スマッシュ!
が一番やりやすいとカットマンキラーの先輩は
言っていました。


さらに、ツッツキのコースも大事ですね。


このコースによってカットマンのツッツキが、
少しでも浮いてくるチャンスボールを作るのに
大事だからです。


そのチャンスボールを作るコースはカットマン
の体の正面がいいそうです。


なぜかというと、
カットマンが体の左右のボールを返球する時は
体の軸をまっすぐにしていてもカットすること
ができます。


しかし、体の正面はどうでしょうか?


特にフォアハンドのミドルまたはポケットの
あたりへのツッツキは大変取りにくいと言っていました。


すなわち、体の正面へのツッツキに対しては
カットマンは一球ずつ体を反転しながら打球を
しなければならないのでチャンスボールや
カットミスをすることが多くなります。


カットマンへのスマッシュは、体の正面に打つ
と得点率が高くなると教えられました。


ツッツキが得意で、ツッツキの浮いたボールを
スマッシュまたはドライブスマッシュできる
人にオススメする戦術です!



その3
回転量を変化させたドライブで粘り勝つ戦い方!
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➡️カット打ちを得意とする選手向け!

カットの変化が分からない私にはムリ!


カットマンから繰り出されるボールの球質を
見分けることができる選手はカット打ちを何本
でも返球して、カットマン自身にミスをさせて
勝つ戦いかた。


また、カット打ちでも回転量を自在に変える
ことができる選手は、カットマンにループ
ドライブでオーバーミスをさせたりナックル
ドライブできるネットミスをさせて勝つ戦いかた。


カット打ちをドライブで粘りながらツッツキで
ストップしてカットマンを前に引き寄せながら
前後左右に動かしてミスをさせたり、チャンス
ボールをスマッシュする戦いかた。


この戦いかたは、ドライブに自信がありカット
ボールの回転量を見極められる人ができる戦い
かたになると思います。


この回転量の少ないドライブでカット打ちを
する方法は私が以前にメルマガでカットマンに
勝つ方法を教えてくださいと尋ねた時に一人は
指導をしている方から、もう一人はカットマン
をしている方からご指導いただいた方法です。


私はご指導いただいた回転量の少ないドライブ
をするためにワイパードライブを使ってカット
打ちをしてみました。


ワイパードライブはカット打ちをするには最適
な打法だと思います。


私が以前からドライブの苦手な人にはワイパー
ドライブをオススメしておりますが、多くの
ドライブが苦手な選手の方からやっと苦手な
ドライブができるようになり卓球が楽しくなり
ましたとお礼のメールを多くいただきました。


ただ、私が対戦したカットマンの選手はカット
も上手いのですが、攻撃も上手なのです。


そのため、自信なさそうなドライブを打つと
つかさずそのボールをスマッシュされてしまい
得点をされます。


練習相手にカットマンの選手がいれば安定する
までそのカットマンと練習を重ねて上手くなり
たいですが、いない場合は難しいですね。


その場合は、カットマンのいるチームの練習に
参加して練習を重ねることが大事だと思います。


カット打ちをこのように何本も粘れる選手は
相手選手が攻撃型の場合自信を持ってできる
ようになると思います。