嫌いなカットマン対策 4.5.6! 考える卓球

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その4
回転量の多いループドライブでオーバーミスを誘う戦い方!

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➡️回転量の多いループドライブができる選手向け!

上手なカットマン選手でも、早いドライブや
スマッシュを苦手としています。


それとは、逆のゆっくりでしたループドライブ
も苦手としています。


早いスマッシュやドライブは、カットマンが
嫌がる回転量の少ないボールになります。


しかし、ループドライブは回転量があるので
カットマンは下に向けて切ることができるので
こちらとしては不利になると思われます。


しかし、カットマンがオーバーミスをするほど
の回転量があるループドライブならどうでしょうか?


カットマンがいくら押さえつけてもオーバー
ミスを誘うほどの強烈なループドライブだと
したらスマッシュや高速ドライブより安定して
得点を挙げられると思いませんか?


仮に返球されても高く下回転が掛かったボール
なのでスマッシュが上手な選手は強打すれば
よいと思います。


でも、そのような難しいボールをスマッシュ
してミスをするよりも落ちてきたカットボール
をもう一度ループドライブしてオーバーミスを
するまで何度でもループドライブをすればいい
と思います!


私が高校生のときはループドライブが得意で、
下回転のボールが台より一個でも出たときには
自信を持ってループドライブができました。


そのループドライブの回転量が強烈であった
ために攻撃マンでもオーバーミスをさせて得点
をすることができるものでした。


そのループドライブをラケット面を上に向けて
打球するカットマンは打球する瞬間には上に
向いてボールがロビングのように飛びました。


ラケット面を立てて押さえつけてもボールは
低くはなりますがオーバーするだけでした。


このような、ループドライブを持っていれば
今でもなんの心配もありませんが年齢を重ねた
今では足腰も弱くなり、そのようなドライブを
掛けることはできません。


でも、ループドライブが得意とするあなたには
今以上の強烈な回転量を持ったループドライブ
をマスターして欲しいと思います。


その5

カット打ちに緩急のあるドライブで勝つ戦い方!

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➡️ゆっくりしたドライブと高速ドライブができる選手向け!


ゆっくりしたドライブと高速ドライブができる
ことが条件となると思いますが、とくに高速
ドライブができることが必要です。


そして、何よりも大事な事は打点が速いことが
重要です。


これは、私のチームメートであるカットマンの
先輩に練習をしていただいた時に教わったこと
なので間違いはありません。


攻撃マンの選手もカットマンの選手も同じだと
思いいますが、打点が早いと言う事は自分の
変形したボールが早く帰ってくると言うことです。


すなわち、ゆっくりしているとボールの速さに
追いつけずミスをしたりチャンスボールとして
返球したりすることになります。


ゲーム中にゆっくりとカット打ちをしている
最中に打点を早く打てそうなカットボールが
きたら迷わず高速ドライブで攻めることを
教わりました。


先日、地元の大会でもカットマンにめっぽう
強い選手を見ていると高速ドライブで得点を
挙げるシーンを何度も見ました。


よく切れたカットボールに対してはツッツキで
カットマンを前に引き寄せたりループドライブ
でつないだりしてミスをしない戦い方をして
いるのがとても参考になりました。


高速ドライブやスマッシュで決める場合でも、
カットマンの体の正面が一番得点を挙げる確率
が高いと思いました。


この打点を早くした高速ドライブは、攻撃マン
の選手にも通用すると思いますので、あなたも
ぜひマスターしてください。


このゆっくりしたループドライブやツッツキで
ゆったりとしたゲーム展開からチャンスボール
を作って一気にスピードドライブで攻撃をする
戦い方はカットマンだけでなく攻撃マンなどの
選手にも通用する戦い方だと思います。


あなたのチームにカットマンがいない場合でも
攻撃マンのツッツキに対してループドライブや
スピードドライブで返球することを練習してください。



その6

ワイパードライブ式カット打ちでの戦い方!

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ドライブが苦手な選手向け!


このワイパードライブによるツッツキの返球
方法については、ずいぶん前からメルマガや
YouTubeの動画を通じてお伝えしています。


メルマガを読んでいただいた方からは、今まで
フォアドライブができなくて悩んでいました。


しかし、ワイパードライブを教えてもらった
おかげさまでフォアドライブが打てるように
なりました。


今では本当に卓球が楽しくなって喜んでいます!


と言っていただけるほどドライブの苦手な人
には役立つ打法になっています。


このワイパードライブは、ラケットをお盆を
手のひらに乗せるように持ってカットボールや
ツッツキボールの下回転量に合わせてラケット
の角度を調整して横回転を掛けるように外から
内側に向けてラケットを握ってサイドスピン
ドライブを掛けます。


ラケットの角度を調整するとは、ツッツキを
するときをイメージしてください。


ツッツキするときは相手から返球される下回転
の回転量に合わせてラケットの角度を立てたり
寝かしたりして調整すると思います。


ワイパードライブのラケット角度もツッツキと
同じように調整して打てばよいのです。


ワイパードライブをオススメする理由は、凄く
切れた下回転のボールに対して横回転を掛けて
返球するので回転の影響を少なくするので簡単
に返球できます。


本来のドライブはボールの上側または後ろ側を
擦って返球します。


しかし、回転量が多い場合にはボールをネット
に引っ掛けるミスをします。


このネットミスを減らすのがワイパードライブです。


ワイパードライブはラケット面を上に向けて
打つので空振りやラケットの角に当てるような
ことがなくなるので安心してドライブをする
ことができます。


はじめは、柔らかいドライブしか打てませんが
上手くなると、ラケットを斜め前に振ることで
スピードのあるドライブを打つことができます。


いわゆるシュートドライブができます!


ぜひ、ドライブが苦手な人はワイパードライブ
をマスターして卓球を楽しんでください。