チーム上達のおもしろい指導方法とは?

 

 

 

 

 

今日もとても暑い日になりましたが、
あなたの町も暑かったですか?

 

私は明日が硬式の2人団体戦にでますので、
昨夜の練習では先輩カットマンに練習相手を
していただきました。

 

少しは嫌いなカットマンのイメージに
慣れたように思います。

 

また、結果はお伝えします。

 

本日は、
チーム上達のおもしろい指導方法について
お話ししたいと思います。

 

卓球の指導者をしている方は日本中には
たくさんいると思います。

 

卓球指導者の種類には?

 

 

 

 

 

 

全日本のチームを指導する指導者。

全日本実業団のチームを指導する指導者。

大学のチームを指導する指導者。

高校のチームを指導する指導者。

中学のチームを指導する指導者。

卓球教室で子供たちや大人を指導する指導者。

ボランティアで子供や大人たちを指導する指導者。

など、それぞれの指導者がおります。

 

さらに、その指導する選手たちの目標の
高さによって指導方法も違ってきます。

 

また、指導者としての経験の有無によって
指導方法も全然違います。

 

そして、それぞれの指導者たちは指導する
選手たちを強くしたいと日ごろから自身で
卓球の勉強をしているでしょう。

 

学校の授業を持ちながらクラブの顧問を
している指導者たちは毎日のように
指導できないかもしれませんね。

 

学校のクラブを持っている指導者は大変です。

 

チームを強くする指導方法とは?

 

 

 

 

 

 

指導者はチームを強くするために、どのような
指導をしているのでしょうか?

 

私が想像するには、チームの中でも強い
選手たちを指導することが多いのでは
ないでしょうか?

 

試合に出るレギュラーを中心にまずは
指導すると思います。

 

あなたは、レギュラーをの選手たちに
均等な指導をしていますか?

 

それとも、気に入った可愛い子やイケメン
の選手に多くの時間をかけて指導して
いませんか? 笑

 

昔、私たちのころの先生は強い子、可愛い子
に指導する時間を多くしていました。

 

指導時間が少ない先輩は怒っているのを
聞いたことを思い出します。

 

そりゃそうですよねー!

 

中学生から強い子は当然強いし、可愛い子は
小さなときから可愛いに決まっているし、
勝てっこないですよねーってか!

 

当時の私たち男子は先輩2人と後輩1人で、
同級生ゼロでした!

 

クラブ存続の危機に立たされていました。

 

先輩が引退してからは、後輩と2人きりで
必死になって練習をしました!

 

後輩は私のわがままな練習に黙って付き合って
くれたお陰様でインターハイ、国体に出場でき
そうになるまで強くなったためと新一年生が
入部してくれたので存続ができました。

 

話が逸れてすみませんでした。

 

そうです!

昔から指導している指導者の多くの人たちは
チームを強くするためには強い選手良い素質
を持った選手を重点的に指導するのが当たり前
だと思います。

 

いまの指導方法への疑問!

 

 

 

 

 

 

ただ、今のゆとり教育では競争をさせない、
えこひいきしてはいけないという私的には
へんな教育をしなければならないという規制
が先生や指導者を悩ませていると思います。

 

私の考え方は、今の考え方とは違いますが
選手のなかでエースという選手が必ずとも
どこの学校でもいるはずです。

 

そのエースが弱くてはチームが勝つなんて
考えるだけアホなことです。

 

エースはその学校のなかで一番強い選手
だからこそエースと呼ばれるのにですよ
対外選手と戦うとスグに負けてしまうような
エースはエースと呼べないと思います。

 

エースをエースと呼ぶためにも、指導者は
そのエースを他の選手より時間を掛けて、
厳しく育てることが大事だと思います。

 

これを、他の選手がえこひいきだとか
不満を言うのはおかしな話だと思うし
言わせないように指導するのも指導者の
力量だと思います。

 

我々の時代は、そのような指導があたり前
だったので不思議に思いませんでした。

 

返ってそのほうが良いとさえ思いました。

 

なぜなら、エースになれば厳しい練習を
させられるじゃないですか!そうでしょ?

 

だから、レギュラー組とイレギュラー組が
いがみ合ったり、妬んだりするのではなく
イレギュラーの選手は自分たちの代表である
レギュラーの選手が強くなるように練習
相手になったり球拾いをしてあげたりして
レギュラー選手が少しでも長い時間練習が
できるように協力してあげることが大事
だと思います。

 

この練習相手をしてくれたことがレギュラー
選手が試合において感謝の気持ちをもって
一生懸命練習相手をしたあなたの分まで
頑張って戦うと思います。

 

そして、練習相手をしたあなたもレギュラー
選手が戦っている姿に拍手や声を出して
一生懸命に応援をすると思います。

 

これが、レギュラーとイレギュラーの
一心同体となってチーム全員で戦うチーム
として試合に勝ち上がるのだと思います。

 

特に、指導者はイレギュラー選手のあり方
を指導することが大切であり一番難しい
ことではないかと思います。

 

このことは、個人戦では優勝するような
選手が居ないのに団体戦では全国優勝や
準優勝ができるチーム作りをしている
明徳義塾高校の佐藤利香さんの教えを
披露させて頂きました。

 

同じ釜の飯を食うと昔はよく言ったもんです!

 

最後になりますが、

 

レギュラー自身を奮い立たせる方法

 

 

 

 

 

 

 

 

レギュラー陣を自分自身で奮い立たせる
指導法をお伝えして終わります。

 

この方法は、まだ時間がなくて母校で
テストしていないのですがおもしろい
方法だと思っておりますので、興味が
ある方はやってみてください。

 

その指導方法とは?

 

イレギュラー選手を指導することです!

 

えっ! と

思いませんでしたか?

 

そうなんですよ~

 

あまりしませんよね~?

 

実際練習時間が少ないのに、レギュラー
選手ではなくイレギュラーの選手を
育てるっておかしいと思いませんか?

 

でも、これは

 

スポーツの育て方ではないのです!

 

勉強会を開催している人がやっている
育て方なのです。

 

勉強会をしていると、生徒さんの中で
できる人とできない人が出てきます。

 

これは、チーム内でも同じです。

 

できる人は自分でもできる人が指導を
受けてさらにできるようになるのです。

 

だから、できない人は普通の指導では
できるようにならないので、もっと
時間を費やして指導することで実力が
ついて、できる人に近づけます。

 

この方法をチーム内に応用しようと
思っているのです。

 

あなたも、指導者ならやってみたいと
思いませんか?

 

この方法を取り入れることで、レギュラー
選手は指導されないために自分自身で
練習をしなければイレギュラー選手に
抜かされると危機感を自分で持たせる
ことがポイントだと思います。

 

こうすれば、えこひいきはしていないし
チームの底上げができます。

 

何よりも、今までほったらかしにしていた
選手を指導することで選手も喜ぶだろうし
実力も上がってレギュラー選手の練習相手
も十分できるようになると思います。

 

私のようなひねくれ者だと、この方法は
喜びませんが・・・・・・ 笑

 

もし、あなたがチームを指導しているなら
一度試してください。

 

私もテストして報告をしたいと思います。

 

少し長くなってしまいましたが、少しでも
お役に立てたなら嬉しいことです。

 

また、わからないことがありましたら、
お便りをください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

追伸1

プロタンディムNRF2の効果!

 

 

 

 

 

 

サプリメントNRF2を毎日飲んでいますが、
朝いつも鏡を見ながら顔にクリームを
塗っています。

 

まだまだ、シミやシワは取れませんが
シミは少し薄くなった気がします。

 

それよりも、昔から染めている髪の毛
ですが、いつもなら生え際から白くなって
いる髪の毛の長さが長くなってこない
ことに気が付きました。

 

やはり、プロタンディムNRF2は素晴しい!

 

追伸2

ボーリング600点超え!

 

 

 

 

 

 

昨日は2週間ぶりにボーリングをしました。

 

週一ボーリングでは、上達もしませんが
試合にもでないのでまあいいかと思って
おりますが、やはり、昔取った杵柄が
残っているんですね?

 

昨日は、いつもとレーンのコンディション
が違っていたのです。

 

プロチャレンジマッチがあるということで
レーンの状態が早い設定にしてりました。

 

そんなことは知らずに、投げていましたが
いつもより投げやすく感じてました。

 

その結果

1ゲーム目 192点

2ゲーム目 212点

3ゲーム目 213点

と素晴しいスコアが出ました。

 

本来なら5連続ストライクが出ているので
230~240点台が出てもおかしくない
のですが簡単な凡ミスをしてしまうのです。

 

ここが、大会に出ている選手との違い
だと思うことがあります。

 

でも、私が理想とするボーリングは
中学生からそう思っていたのですが
300点より9本のオールスペアで
190点を出すことが夢でした!

 

ノーミスをすることがスコアが安定
することをその当時から学びました。

 

あなたもチャレンジしてください!

 

次回は、戦術についてお伝えします。